「初めて輸入車を購入するような方なら、1998〜2000年式あたりの物件が面白いの
では無いでしょうか。というのもこの年式は、ちょうど新車保証にあたるメルセデスケアが切れたというクルマが多く流通しているので、整備の履歴やコンディションが整っている物件を探しやすいんですよ」
探せるモデルもいろいろと選べる。その中でも特に先代のCクラスやEクラスなどは、割安感のある相場になりつつあるとも。
「後期型のCクラスでも150万円前後、Eクラスでも250〜300万円前後の予算もあれば、いろいろと選ぶことができます。履歴がしっかりとしていれば、購入してからも安心ですしね。価格とクルマのコンディションのバランスを考えれば、この年式のモデルはオススメできる選択肢ですよ」
最近はAクラスやVクラスの流通量も徐々に増加しており、この秋以降は、2回目の車検時期での代替も期待できそうとのこと。この2つのモデルを探しているなら、覚えておいて損は無いはずだろう。
購入後の維持費も視野に入れよう。
またメルセデスベンツに限らず、購入の時には必ず考えて欲しいのが、購入してからのメンテナンスコストの問題。山田さんによれば、モデルによっては、それなりの出費が必要になるものもあるという。
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